フェルミエ

概要

【ワイナリーフェルミエ・コラボレーションディナー「美食と醸し ワインの夕べ」】

新潟の地から日本のファインワインを

本多 孝 Takashi Honda

ワイナリー&レストラン フェルミエ 醸造家

ワイナリー&レストラン フェルミエ 醸造家 本多 孝

日本一の大河・信濃川が注ぐ日本海にほど近い海岸砂丘に位置する、ワイナリー「フェルミエ」。

代表の本多孝氏は、自身が生まれ育った海と砂のテロワールが育む、新潟の地の個性あふれるワインを造りたいと決意。会社員を辞め、家族とともに東京からこの地へ移り、2006年にワイン造りを始めた。

越前浜の砂質土壌で育ったぶどうから醸されるワインは、エレガントな香りをまとい、日本ワインらしい繊細で優しい味わいを持ちながら、凝縮した旨味やエキスの広がりも感じられる。ミネラルの芯が通った味わいと、長く続く余韻も特徴。新潟の自然や土壌だからこそ表現できる、唯一無二のワインが生み出されている。

フェルミエが目指すのは、この地ならではのファインワイン造り。英国のワインジャーナリスト、ヒュー・ジョンソン氏は、ファインワインを「そのワインについて人に話したくなるワイン」と表現している。

飲み手の高い興味を引き、少量生産であることが多く、その土地のテロワールに基づく個性を持つ。また、栽培や醸造においてサステイナブルなアプローチが多く見られることも、ファインワインの特徴だ。

本多氏は、ヴィニュロン(栽培から醸造までを手掛ける造り手)として、その土地に誇りを持ち、自然の営みを尊重しながらぶどうに惜しみなく愛情を注ぎ、育ったぶどうを信頼することによって、ファインワインが生まれると考えている。

ワイナリー&レストラン フェルミエ ワイナリー&レストラン フェルミエ ワイナリー&レストラン フェルミエ

1967年、新潟市生まれ。筑波大学卒業後、銀行・証券会社勤務を経て、カーブドッチワイナリー主宰の「ワイナリー経営塾」で学ぶ。2006年、フェルミエを創業。

田村 宏晃 Hiroaki Tamura

ANAクラウンプラザホテル新潟 総料理長

ANAクラウンプラザホテル新潟 総料理長 田村 宏晃

1987年、大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、神奈川県逗子市の「葉山ラ・マーレ・ド・茶屋(現 レストラン ラ・マーレ)」で料理人としてのキャリアをスタート。

大阪で料理を学び、逗子で経験を重ねる中、新潟の食材の豊かさと、その魅力に惹かれ、新潟へ。株式会社ホテル新潟(現 ANAクラウンプラザホテル新潟)に入社。オールデイダイニング シーズンカフェ シェフ、宴会洋食料理長を歴任し、2019年より総料理長を務める。

クラシックな西洋料理の技法を礎に、新潟の豊かな食材と向き合い、その魅力を一皿に表現。生産者の思いと素材本来の持ち味を大切に、新潟の食の魅力を伝える料理を追求している。

2022年新潟市技能功労者表彰、2024年新潟県知事表彰を受賞。日本エスコフィエ協会ディシプル会員、全日本司厨士協会新潟県本部理事。

石川 仁 Hitoshi Ishikawa

ワインバー コルク ソムリエ

ワインバー コルク ソムリエ 石川 仁

高校時代、ホテルへの入社を控える中で「ソムリエ」という仕事に興味を持つ。その原点となったのは、師匠・渋谷康弘氏のレストランサービスに触れた経験。料理やワインの知識だけではなく、お客様に寄り添い、一瞬一瞬を大切にするサービスの奥深さに魅了され、この道を志す。

ホテルでサービスの経験を重ね、2007年に独立し、「ワインバー コルク」をオープン。以来、オーナーソムリエとして一人ひとりのお客様と向き合い、ワインの魅力を伝え続けている。

現在は日本ソムリエ協会認定ソムリエ・新潟支部副支部長を務めるほか、新潟日報メディアシップ「ソムリエの楽しいワイン講座」の講師としても活動。

当日は、醸造家・本多孝氏、田村宏晃総料理長とともにワイントークセッションに登場。それぞれの視点から、ワインと料理の魅力や楽しみ方を語る。

ご宿泊ご優待のご案内

本イベントにお申し込みのお客様限定で、11月29日(日)のご宿泊をご優待価格にてご用意いたします。

・シングル〈1名様利用・朝食付〉 ¥8,500(税込)
・ツイン〈2名様利用・朝食付〉¥13,000(税込)

ご宿泊をご希望のお客様は、お電話にてお問い合わせください。

セールス&マーケティング部
TEL.025-245-3334(9:30am〜5:00pm・年中無休)

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